“亜歴山”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
アレキサンデル50.0%
アレキサンドル50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“亜歴山”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
亜歴山アレキサンデル大王は身体に薔薇ばらの臭いがしたという位で、吾輩みたいな偉人の体臭は、犬にとっても忘れられないものがあると見える。
超人鬚野博士 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
……亜歴山アレキサンドル大王はアラビヤ人を亡ぼすために、黒死病患者の屍体をかついだ人夫を連れて行って、メッカの町の辻々でその人夫を一人ずつ斬倒きりたおさせた。
悪魔祈祷書 (新字新仮名) / 夢野久作(著)