“五十二名”の読み方と例文
読み方割合
ごじゆうにめい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これは關東大地震(かんとうだいぢしん)の際(さい)、其處(そこ)に生埋(いきうづ)めにされた五十二名(ごじゆうにめい)の不幸(ふこう)な人(ひと)の冥福(めいふく)を祈(いの)るために建(た)てられたものである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)