“二居宿”の読み方と例文
読み方割合
ふたいじゅく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
舁「旦那え、余りお早いじゃアありませんか、此の通りの道で只(たっ)た二里八丁、二居宿(ふたいじゅく)まで遣(や)りましょう、それとも日のある中(うち)にお泊りなせえますか、ねえ奥様、如何(いかゞ)で」
後の業平文治 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)