“丹書”の読み方と例文
読み方割合
にか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
物(もの)の部(ふ)二の、わが夫子(せこ)が、取り佩(は)ける、大刀の手上(たがみ)に、丹書(にか)き著け三、その緒には、赤幡(あかはた)を裁ち四、赤幡たちて見れば、い隱る、山の御尾の、竹を掻き苅り、末押し靡かすなす五