“下小屋”の読み方と例文
読み方割合
したこや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
塗師(ぬし)、錺(かざり)職人、磨師(みがきし)、石工(いしく)なども二十五人一組の定めであった。むろん一同は山へ上がったが最後、頭(かしら)だったものは町小屋、諸職人は下小屋(したこや)に寝とまりして、竣工(しゅんこう)まで下山を許さないのです。
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)