“下大久保:しもおおくぼ” の例文
“下大久保:しもおおくぼ”を含む作品の著者(上位)作品数
岡本綺堂1
“下大久保:しもおおくぼ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
北国ほっこくをめぐる旅人が、小百合火さゆりびの夜燃ゆる神通川じんつうがわを後に、二人輓ににんびきの人車くるまに揺られつつ富山の町を出て、竹藪の多い村里に白粉おしろい臭い女のさまよう上大久保かみおおくぼを過ぎると、下大久保しもおおくぼ笹津ささつの寂しい村々の柴けむりが車の上に流れて来る。
飛騨の怪談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)