“ペテロ”の漢字の書き方と例文
語句割合
彼得100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いつかは屹度神様にお目に懸るでせうが、その折彼得(ペテロ)は私を天国に上げる前にこの五十弗の請取証を見せろといふに定(きま)つてゐます。
「我等は其の約束に因りて新しき天と新しき地を望み待(まて)り義その中に在り」とある(彼得(ペテロ)後書三章十三節)、而して斯かる新天地の現わるる時に
さもないと、彼得(ペテロ)が屹度ぐづ/\言ふに極(きま)つてゐるから。