“ブック”の漢字の書き方と例文
語句割合
洋書100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あたらし洋書ブックの中ほどを開けて読む、天窓あたまの、てらてら光るのは、当女学校の教頭、倫理と英文学受持…の学士、宮畑閑耕。
婦系図 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)