“バウム”の漢字の書き方と例文
語句割合
樹100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
樹(バウム)の下の小さなお堂の中に人形の基督孩児(クリストキンド)が寝ている。やがて背中に紗(しゃ)の翼のはえた、頭に金の冠を着た子供の天使が二人出て来て基督孩児(クリストキンド)の両側に立つ。
先生への通信 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)