“ハルブ”の漢字の書き方と例文
語句割合
立琴100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
われらにしてもしまことの心の底から、ミューズやヴェヌスの神に身を捧げる覚悟ならば、われらは立琴ハルブいだくに先立っておきてきびしいわれらが祖国を去るにくはない。
監獄署の裏 (新字新仮名) / 永井荷風(著)