“アルプ”の漢字の書き方と例文
語句割合
立琴100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自分は漸くカワレリヤ、ルスチカナの幕開(まくあ)きに淋しい立琴(アルプ)を合方(あひかた)にして歌ふシチリヤナの一節(ひとふし)を思付(おもひつ)いた。
黄昏の地中海 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)