“チブッチ”の漢字の書き方と例文
語句割合
西蔵100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今では、西蔵(チブッチ)の拉薩(ラッサ)も世界の秘密ではなくなったが、これこそは、文明から数世紀も隔絶された、戦慄(せんりつ)すべき場所なのである。
雲南守備兵 (新字新仮名) / 木村荘十(著)