“ダイクラ”の漢字の書き方と例文
語句割合
大倉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大倉ダイクラ山は二千五十四米の大倉山と同じものであることはうたがいなきことであって、入山村の住民は此附近までさかんに山稼ぎに入り込み
上州の古図と山名 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
明治二十一年の入山村の書上を見ると、字地あざちの中に「大倉ダイクラ 千百七拾七町七反九畝五歩。魚ノ川 二千百四拾八町二反三畝拾歩」があり、山岳の部に「岩寥山 所在、吾妻郡入山村字魚ノ川」がある。
上州の古図と山名 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)