“クンゴー”の漢字の書き方と例文
語句割合
霧100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そういえば、密林のはずれにあるマヌイエマの部落で、“Kungo(クンゴー)”といっている蚊蚋(かぶゆ)の大群が、まさに霧(クンゴー)のごとく濛々(もうもう)と立ちこめている。
人外魔境:01 有尾人 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)