“ウチウミ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:うちうみ
語句割合
内海100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから一里半ほど内海ウチウミまで歩く、峠を登ると大海にそうて波の音、波の色がたえず身心にしみいる、内海についたのは一時、二時間ばかり行乞する
行乞記:01 (一) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)