“イチウ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:いちう
語句割合
一宇100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
イヨイヨ時刻到来シテ、松明(タイマツ)ノ火ニ西風来ツテ吹キ懸(カケ)、余多(アマタ)ノ伽藍(ガラン)一宇(イチウ)モ残ラズ、夜昼三日、黒雲トナツテ焼ケ終ンヌ……。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)