“アヘンくつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
阿片窟100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どこで発見したかというに他ならぬ彼らの阿片窟アヘンくつさ。どうして阿片窟で知ったかというに意外にも阿片窟の女部屋で、沙漠の娘と自称している紅玉エルビーという美しい土耳古トルコ娘を発見したからに他ならない。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
「うちの……? 砂馬の大将は上海で阿片窟アヘンくつをやってるのか」
いやな感じ (新字新仮名) / 高見順(著)