“ろうび”の漢字の書き方と例文
語句割合
蝋引100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と、それは蝋引(ろうび)きのベル用の電線で、この天井裏を匍(は)い廻っている電灯会社の第四種電線とは、全然別種のものであることが判明した。
電気風呂の怪死事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)
イギリス旦那(マスター)の「文明履物(かわぐつ)」のようなチョコレート色の皮膚と、象牙(ぞうげ)の眼と、蝋引(ろうび)きの歯、護謨(ごむ)細工のように柔軟(やわらか)な弾力に富む彼女らの yoni とは
ヤトラカン・サミ博士の椅子 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)