“りんぞく”の漢字の書き方と例文
語句割合
鱗族100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
河に生(うま)れて海に成長(せいちやう)すれども、むかしより海にて網(あみ)に入たる事なし。其始終(そのしじゆう)をおもふに、鮏(さけ)は鱗族(りんぞく)の奇魚(きぎよ)といふべし。