“りうてい”の漢字の書き方と例文
語句割合
流涕100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中將は南洲の元(げん)を視(み)て曰ふ、惜(を)しいかな、天下の一勇將を失へりと、流涕(りうてい)すること之を久しうせり。噫(あゝ)公私情盡せり。