“ゆざま”の漢字の書き方と例文
語句割合
湯冷100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
菓物(くだもの)のシロップを沢山拵(こしら)えておいてそれを湯冷(ゆざま)しの水へ注(さ)して壜(びん)へ入れて井戸の中か氷で冷しておけば美味しい飲料が何でも出来ます。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
珈琲がなければ極く手軽にして湯冷(ゆざま)しの水へ砂糖を加えてレモンを絞り込んでその水を壜(びん)へ入れて井戸の中かあるいは氷で冷しておいても好いのですし
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
第百四十六 シロップ水 は菓物(くだもの)のシロップへ湯冷(ゆざま)しの水かあるいは白湯(さゆ)を注(さ)して飲みます。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)