“やご”の漢字の書き方と例文
語句割合
水蠆100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中橋氏は実業家(氏は今ではもう政治家の積りかも知れない、ちやう水蠆やご塩辛蜻蛉しほからとんぼになつたやうに)には珍しく書物ほんを読むが、狸にしても文字をよく知つてゐるのがある。