“ふみつき”の漢字の書き方と例文
語句割合
七月100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あるいは七月ふみつきの、「よろづの所あけながら夜をあかす」ころの、有り明けの情調を、後朝きぬぎぬの女と男とによって描いているごとき、——女は情人の去ったあと
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)