“ひとこおり”の漢字の書き方と例文
語句割合
一郡100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
煙管きせる真鍮しんちゅうまで承って、裁縫たちぬいの指ぬきの、いまも名誉の毛彫のたがねが、針たての穴をたたいていなすったって処だって言いますもの、職人に取っては、城一つ、国一郡ひとこおり、知行されたほどの、その嬉しさ。