“はいきょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
俳境50.0%
配享50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして、湯に浮んだ一筋の毛をゆらら、ゆららと動かすことによって、窓から映っている蒼空の色を砕く。とにかく、俳境(はいきょう)のようなものを自得しつつある峰吉だった。
舞馬 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)
洪武十七年、疾(やまい)を得て死するや、太祖親しく文を為(つく)りて祭(まつり)を致し、岐陽王(きようおう)に追封し、武靖(ぶせい)と諡(おくりな)し、太廟(たいびょう)に配享(はいきょう)したり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)