“なりたて”の漢字の書き方と例文
語句割合
成立100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
美代吉に悦ばせる心算(つもり)ゆえ大(おお)めかしで、其の頃散髪(ざんぎり)になりましたのは少なく、明治五年頃から大して散髪(ざんぱつ)が出来ましたが、それでも朝臣(ちょうしん)した者は早く頭髪(あたま)を勧められて散髪(ざんぎり)に成立(なりたて)でございますが
松と藤芸妓の替紋 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)