“なつばおり”の漢字の書き方と例文
語句割合
夏羽織100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「あ、一寸待つた八。それからもう一つ、あの日道灌山だうくわんやまへ、大徳屋徳兵衞は夏羽織なつばおりを着て來なかつたか、それを訊いて來てくれ」
久米君は手早く夏羽織なつばおりすそたもとをからげるや否や身軽く鉄条綱の間をくぐってむこうへ出てしまった。