“なかびけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
中引100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中引(なかびけ)過ぎに密(そ)ッと這出(はいだ)して行って湯殿口でざっくり膝を切って、それが許(もと)で亡くなったのも、お前(めえ)、剃刀がそこに落ッこちていたんだそうさ。
註文帳 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)