“ていばん”の漢字の書き方と例文
語句割合
底盤100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
幅(はば)七寸の、細長い木箱(きばこ)に収められた大きなスウィッチで、硝子(ガラス)蓋を開くと、大理石(だいりせき)の底盤(ていばん)の上に幅の広い銅(どう)リボンでできた電気断続用(だんぞくよう)の刃(は)がテカテカ光り、エボナイト製の
夜泣き鉄骨 (新字新仮名) / 海野十三(著)