“つねひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
常日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
老母は常日(つねひ)ごろ心掛(こころが)けのよい人だったゆえに、山の神さまのめぐみを受け、またはふしぎの幸運によって、思うことのなんでもかなう打出小槌(うちでのこづち)という宝物(たからもの)を手に入れる。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)