“ついまつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
続松33.3%
繼松33.3%
續松33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
手に繼松(ついまつ)取りたる童一人小車の裡(うち)に坐したるを、友なる童子二人牽き行くさまなり。愛はこの優しき獵夫(さつを)に、共に憩ふべき處を指し示せり。冬は童達皆眠れり。
案内者に續松(ついまつ)とらせて行きつゝ、柱しげき間に、忽ち顯(あらは)れ忽ち隱るゝ光景今も見ゆらん心地す。