“だど”の漢字の書き方と例文
語句割合
辿100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夜の短かい時分で、寅刻(なゝつ)過ぎといふと、すつかり明るくなつて居る筈、根岸から子刻(こゝのつ)過ぎに出ると五里近い道を辿(だど)り着くのが精一杯でせう。
それを見送って、真っ暗な道を山の宿の方へ辿(だど)り乍ら