“たけひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
嶽日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
北には身延嶽(みのぶたけ)天をいただき、南には鷹取(たかとり)が嶽(たけ)雲につづき、東には天子(てんし)の嶽日(たけひ)とたけをなじ、西には又、峨々(がゝ)として大山つづきて白根(しらね)の嶽(たけ)にわたれり。猨(さる)のなく音(こゑ)天(てん)に響き、蝉のさえづり地にみてり。