“そんふら”の漢字の書き方と例文
語句割合
村夫等100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此地山中なれば村夫等(そんふら)昏愚(こんぐ)にして夜光の玉なる事をしらず、敢(あへ)てたづねもとむる者もなかりしに、其秋の洪水(こうずゐ)に夜光の玉ふたゝびながれて所在(しよざい)を失(うしな)ひしとぞ。
此地山中なれば村夫等(そんふら)昏愚(こんぐ)にして夜光の玉なる事をしらず、敢(あへ)てたづねもとむる者もなかりしに、其秋の洪水(こうずゐ)に夜光の玉ふたゝびながれて所在(しよざい)を失(うしな)ひしとぞ。