“ぜいほう”の漢字の書き方と例文
語句割合
筮法100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その中にて最も古く、より広く用いらるるは易の筮法ぜいほうである。
迷信解 (新字新仮名) / 井上円了(著)
自分は先日あの学者から筮法ぜいほうを習う約束をしておいてまだそのままになっているのだけれども、いずれ筮法を習いに行くからには、あの学者の性質や好みを知っておかねばいろいろ失礼になるようなこともしかねないから
馬車 (新字新仮名) / 横光利一(著)