“すごさ”の漢字の書き方と例文
語句割合
凄気100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
予は去(い)にし年の冬十二月、加賀国随一の幽寂(ゆうじゃく)界、黒壁(くろかべ)という処にて、夜半一箇の婦人に出会いし時、実に名状すべからざる凄気(すごさ)を感ぜしなり。
黒壁 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)