“すけえ”の漢字の書き方と例文
語句割合
助右100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『その磯貝からは、言伝てを頼まれた。西瓜を喰うて中(あ)てられたとか、下痢(げり)いたして、昨日から寝ておる。助右(すけえ)は、旅立ちじゃ、両名とも、よろしくと云う事だった』
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
声を聞くと、襷(たすき)をかけて、馬たわしを持って濡れていた助右(すけえ)が
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
と、助右(すけえ)は、しまったと云うように、自分の頭をたたいた。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「助右(すけえ)。いま着いたぞ」
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)