“じゆんぐり”の漢字の書き方と例文
語句割合
順繰100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして真先に立つた一人が、其辺(そこら)の道傍(みちばた)に芽ぐんでゐる草の葉を摘むで、それに味噌をつけて食べると、後(あと)に続いた者は順繰(じゆんぐり)にその葉を摘取(つみと)つて食はなければならぬ。