“じきり”の漢字の書き方と例文
カタカナ:ジキリ
語句割合
仕切100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
孫兵衛は、黙然と立って、廊下仕切の障子をみなスーと閉めてしまう。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
廊下仕切の杉戸の外でする声であった。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)