“しんぶき”の漢字の書き方と例文
語句割合
新鋳100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところがある晩、祝い事があるというので、この大屋さん、店子一同を自宅招待んでご馳走したそうで。とそこへ新鋳の小判十枚が届けられて来たそうです。
猿ヶ京片耳伝説 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
ところがどうでしょうその年の大晦日になって、煤払いをしたところ、なくなったと思った新鋳の小判が畳の下から出て来たそうで。さあさすがの大屋さんも参りましたねえ。
猿ヶ京片耳伝説 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)