“しよういん”の漢字の書き方と例文
語句割合
證印100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
押(おさ)せるに及ず是は其身の中骨(ほね)の端(はし)にて證印(しよういん)爲(な)す事なれば爪印は輕からぬ儀ゆゑ猶一通り糾(たゞ)され然るべく存ずる也とあるにぞ理左衞門は是非なく九助に向ひコリヤ九助其方儀此程爪印の節掌(てのひら)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)