“しばかりがま”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
柴刈鎌50.0%
柴苅鎌50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さて柴刈鎌しばかりがまの小長い奴を右手に持ったり左手に持ったりしながら、だんだんと川上へ登り詰めた。
雁坂越 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
何よりも先ず宮益みやますの興農園からの長い作切鍬、手斧鍬ちょうなぐわ、ホー、ハァト形のワーレンホー、レーキ、シャヴル、草苅鎌、柴苅鎌しばかりがまなど百姓の武器と、園芸書類えんげいしょるい六韜三略りくとうさんりゃくと、種子となえとを仕入れた。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)