柴刈鎌しばかりがま)” の例文
さて柴刈鎌しばかりがまの小長い奴を右手に持ったり左手に持ったりしながら、だんだんと川上へ登り詰めた。
雁坂越 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)