“しいの”の漢字の書き方と例文
語句割合
四位100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一寸見廻しただけでも、長男重盛(しげもり)は、内大臣(ないだいじん)兼左大将(さだいしょう)、次男宗盛(むねもり)は、中納言(ちゅうなごん)右大将、三男知盛(とももり)が三位(さんみの)中将、孫の維盛(これもり)が四位(しいの)少将といった具合である。