“ぐわざ”の漢字の書き方と例文
語句割合
臥座100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やう/\午すぐる頃山の半にいたり、僅(わづか)の平地を得(え)て用意したる臥座(ぐわざ)を木蔭(こかげ)にしきて食をなし、暫(しばら)く憇(やすらひ)てまたのぼり/\て神楽岡(かぐらがをか)といふ所にいたれり。
やう/\午すぐる頃山の半にいたり、僅(わづか)の平地を得(え)て用意したる臥座(ぐわざ)を木蔭(こかげ)にしきて食をなし、暫(しばら)く憇(やすらひ)てまたのぼり/\て神楽岡(かぐらがをか)といふ所にいたれり。