“くひたふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
食倒100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
篤(とく)と見て大いに立腹なし貴さまは亭主(ていしゆ)か若いものかコレ先(さき)ほどより能々見るに那流(あのなが)しの桶(をけ)に魚もあるに汝(おのれ)はよく虚(うそ)を申なはてさて解(わか)りしなり某しの體裁(ありさま)を見て盜賊か又は食倒(くひたふ)しなるべしと思ひて何を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)