“きのうへ”の漢字の書き方と例文
語句割合
樹上100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
樵夫(きこり)はこれをしらず、今日の生業(かせぎ)はこれにてたれり、いざや焼飯(やきめし)にせんとて打より見れば一粒(つぶ)ものこさず、烏(からす)どもは樹上(きのうへ)にありて啼(なく)。
樵夫(きこり)はこれをしらず、今日の生業(かせぎ)はこれにてたれり、いざや焼飯(やきめし)にせんとて打より見れば一粒(つぶ)ものこさず、烏(からす)どもは樹上(きのうへ)にありて啼(なく)。