“がうがんふそん”の漢字の書き方と例文
語句割合
傲岸不遜100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
文壇の二三子つと傲岸不遜がうがんふそんそしりありと聞く。されど予はいまだ一人いちにんのバルザツクに似たるものを見ず。もとより人間喜劇の著述二三子の手に成るを聞かざれども。(二月十五日)