“かざりぢやうちん”の漢字の書き方と例文
語句割合
飾提灯100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七時半頃になつて街へ出たが、まだ飾瓦斯かざりがす飾提灯かざりぢやうちんもちらほらよりついて居ない。サン・ミツセルのとほりに並んだ露店が皆ぶん廻し風の賭物かけもの遊びの店であるのに自分は少しなさけない気がした。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)