“おほみいくさ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
大御軍60.0%
大皇軍40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
海を越えたる百萬の大御軍おほみいくさの雄叫びは
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
でませや、おほらかに大御軍おほみいくさ
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
いにしへ、あだなすは討ちてしやみ、まつろはぬことむけやはした。砲煙のとどろき、爆彈の炸烈する、もとより聖業の完遂にある。大皇軍おほみいくさくところ必ず宣撫の恩澤めぐみがある。
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
神々の我が跫音あのと大皇軍おほみいくさ
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)